熊野速玉大社 世界遺産で縁結び

熊野速玉大社 熊野新宮とも呼ばれている熊野三山の一つ。ちなみに他の二つは本宮大社・那智大社。
参道には、平重盛が植えたといわれる樹齢 1000年のナギの巨木(天然記念物)が存在感大きくオーラを放つ。
境内にはほかに40本のナギの木があり、その種を使ったナギ人形が縁結びや夫婦円満にご利益があるといわれていて、男女問わず、また、カップル夫婦にも人気。
お参りに行った際には必ず欲しいお人形です。

歴史

創建年代は不明。熊野三山の社殿は他の神社建築に類例をみない独特の形式を持っていて、全国各地に勧請された約3,000社以上の熊野神社における社殿の規範となっています。
熊野速玉大神は伊邪那岐神とされ、熊野夫須美大神は伊邪那美神とされるが、もともとは近隣の神倉山の磐座に祀られていた神様であるそうですが、いつの頃からか現在の場所に祀られるようになったと伝えられています。神倉山にあった元宮に対して現在の社殿を新宮とも呼ばれています。
2004 年(平成16年)7月1日 - 「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

主祭神

熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)
熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)

熊野速玉大社までの交通アクセス

場所:和歌山県新宮市新宮1
交通:Rきのくに線新宮駅から徒歩15分
駐車場:駐車場あり(無料)
休み:無休
時間:9:00~16:00
電話:0735-22-2533
料金:神宝館 500円(団体30名以上は10%引)



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