篠崎八幡神社 「蛇の枕石」で恋愛成就!

妻が神様の急なお使いで出かけてしまい、しばらくかえってこなくなってしまった。
事情をしらない大蛇は待てど暮らせど一向に帰ってこない女蛇に恋しさに、大きな石を枕にわんわんと大泣きしてしまう。
その姿をみて八雲の神様がかわいそうにおもって、女蛇のもとへ導いてあげることに。
村人は大蛇が枕にしていてた石を「蛇の枕石」、「夜泣き石」と呼んで、恋に効く恋愛成就に、子供の夜泣きにご利益があると、大事に祀ったそうです。

由緒

仲哀天皇九年熊襲討伐のさなか、天皇は筑前国香椎宮で崩御された後、、神功皇后が三韓を攻め、凱旋して筑前国宇美で皇子(後の応神天皇)を出産する。
その次の年には、穴門(長門)の豊浦宮に向かう途中、鷹尾(高尾)山にくると、山頂の大石に皇子を立たせて、長浜や文字ヶ関(門司)から穴門の方をみながら、「穴門は近し」といわれたということです。
敏達天皇十二年(584年)に勅命によって、この故事に基づき鷹尾(高尾)山の麓の朝倉谷に、仲哀天皇、神功皇后、応神天皇を祀り、葛城小藤丸を住まわせて祭祀に当たらせ『篠崎神社』としたそうな。

祭神

◆応神天皇
仲哀天皇の第四子として息長帯比賣命(おきながたらしひめのみこと)、 すなわち神功皇后との間にお生まれになりました。
◆神功皇后 最初の女帝ともみなされています。
◆仲哀天皇 倭健尊(やまとたけるのみこと)の第二子 ◆多紀理比賣命
 市寸嶋比賣命
 多岐都比賣命
   (以上、宗像三女神) ◆玉依比賣命

例祭

10月第四・金・土・日曜日
秋季例大祭

篠崎八幡神社までの交通アクセス

福岡県北九州市小倉北区篠崎1-7-1 
電話  093-581-0674
交通:
JR線・南小倉駅・東出口徒歩約10分又は、
南小倉駅・正面出口車で5分
駐車場:90台


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